書籍紹介 10冊目「人魚が逃げた」

書籍

あらすじ

SNSで「人魚が逃げた」というワードが
突如トレンド入りを果たす

銀座の街に現れた風変わりな男は
自分のことを王子だと名乗り
人魚姫を探しているらしい

人魚騒動の裏で
その場に居合わせた
人生に悩む5人の男女
そんな彼らに待ち受ける
結末とは・・・

見どころ

バラエティ豊かな登場人物たち

・王子の向かう先、そしてその正体とは?

・思わず笑みが零れる予想外の結末

感想

青山美智子さんの著書は
何冊か読んでいるんですが
とにかく優しさに満ち溢れていて
精神的に疲れた時に読むようにしています。

今作も人生の岐路に立つ人々が
不思議な王子と出会うことで
前向きな気持ちになっていく様を見て
一歩踏み出す勇気が貰えるそんな1冊でした。

概要

著者青山美智子
出版社PHP研究所
ページ数240
発売日2024/11/14

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