書籍紹介 8冊目「変な地図」

書籍

あらすじ

100万部を超える大人気シリーズ
「変な」シリーズに登場した栗原さんの過去が明かされる。

大学生の栗原は、祖母が不気味な地図を握ったまま不審な死を遂げたという事実を知ってしまう


祖母が持っていた地図の謎を解明するために廃集落へ向かうこととなる
果たして栗原に待ち受けるものとは?不気味な地図に隠された謎とは一体?

見どころ

・若き日の栗原さんが大活躍

・イラストや挿絵など丁寧な装丁

・過去作に登場したアレも登場

感想

シリーズ最新作ということで
前作までに比べて探偵もののミステリーな雰囲気になっており
これまでと違った切り口のお話だと感じました。

栗原さんの学生時代を知ることができるというのも面白いですが
前作を読んでいなくてもちゃんと楽しめる作りになっており
シリーズファンにも初見の方にもお勧めできる一冊です。

概要

著者雨穴
出版社双葉社
ページ数416
発売日2025/10/31

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